ご支援のお願い

まちの保健室Soranjiは、オープンから5か月で、
450人近くの方が来室してくださいました。
日々の関わりの中で、この場所が「必要とされている」と
強く感じています。

一方で、こうした居場所を続けていくためには、
大きな課題があります。
それが、運営資金の確保です。

「利用料をもらえばいいのではないか」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
けれど、私たちはあえて利用料をいただかない選択をしています。

理由は二つあります。

一つ目は、
困ったときに、誰でも気軽に立ち寄ってほしいからです。
お金の心配をせず、「少し話したい」「ひとりで抱えきれない」
そんな気持ちのときに、安心して来られる場所でありたいと考えています。

二つ目は、
子育てをしている人だけでなく、
今は子育てをしていない人にも、
こどもの未来を“自分ごと”として考えてほしいからです。

こどもは、これからの日本を支えていく大切な存在です。
そのこどもを育てることを、
こどもを産み育てている人たちだけに
任せてしまっていいのでしょうか。

こどもが安心して成長できる社会をつくるためには、
まず、子育ての中心にいるお母さんが
孤立せず、笑顔でいられることが大切だと、
私たちは考えています。

まちの保健室Soranjiは、
「切れ目のないつながりで、誰もがひとりにならない
子育てのまちをつくる」ことを目指し、
困ったときも、困る前でも、
安心して立ち寄り、話し、つながり続けられる
“切れ目のない支援”を地域に届けています。

Soranjiに来られた多くの方が、こう話してくれます。
「こどもが小さいときに、こんな場所がほしかった」

その言葉を、
過去の後悔のままで終わらせたくありません。

「ほしかった」から
「あってよかった」へ。
そして、
「これからも、ここがあってほしい」と
言われる場所であり続けるために。

まちの保健室Soranjiは、
地域のみなさまと一緒に、
時間をかけて育てていく場所だと考えています。

どうか、
まちの保健室Soranjiの想いにご賛同いただき、
こどもと子育てを支える一員として、
ご寄付というかたちでご支援をお願いいたします。

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